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応用編Lezione 19「andareの近過去」

イタリア語の過去時制の中で一番よくつかわれる「近過去」で、多くの動詞は、
①<avereの現在形+過去分詞>の形で使われるということを、先週の放送で学習しました。

そして今日は、andare(行く)、venire(来る)など、いくつかの動詞の「近過去」は、
②<essereの現在形+過去分詞>の形になるということを学習しました。

①の形は、過去分詞が分かれば、変化するのは「持つ」という意味のavereだけなのでまだ分かりやすいのですが、②の方は、essereも変化、過去分詞の語尾も主語の性・数に合わせて変化となるので、ハードルが上がります⤴

どの動詞をどちらの形で使うか、変化させられるか、コツコツ練習問題をこなして身体にしみこませていくしかなさそうだなあ…。

フランス語を学習中の夫に聞いてみると、「過去形」も先日書いた「代名詞」も、イタリア語とフランス語で文法がとても似ているみたいです!イタリア語ができる方だけじゃなくて、フランス語ができる方も、そこはみなさん乗り越えているんですね~!そう思うと、少し励まされます😊

Commented by arishiho at 2022-12-09 22:09
今晩は。
ブルガリア語にも近過去のようなものがあり、
難しくて挫折しました。
毎日イタリア語もラジオを聞いていて時制が難しかったです。
昔、少しだけラジオを聞いていました。
ロシア語の時制はとっても簡単。だから続いているのかなあ。
語学って乗り越えなくちゃいけない壁がありますね。
Commented by maiasaitaliago at 2022-12-09 23:14
ありしほさん、今晩は。
ブルガリア語も勉強されたことがあるんですね!
ロシア語の時制は簡単なんですか。すごく意外です!

イタリア語も、上手く言えませんが、とてもシンプルな所と複雑な所があるような気がします。
by maiasaitaliago | 2022-12-08 22:18 | イタリア語ラジオ講座2 | Comments(2)

2022年4月4日からはじめたイタリア語学習の記録です。


by Maiasaitaliago